自治会便り

2008年9月28日に実施します 『合同防災・消火訓練』 についてお知らせします。
この内容は、現在南北両区で回覧されているものと同じです。
ただし、原稿が印刷物でのみ提供されましたので、ホームページに掲載するに当たり印刷物から転記したものとなっています。

平成20年9月2日     
見立活性化推進協議会会長
西田昭雄        

見立合同「防災、消火学習訓練」の件

前略
初秋新涼の候、常日頃は活推協、自治会活動へのご理解ご協力に対し、厚く御礼申し上げます。
さて、首記の件につきまして亀岡消防署、東別院町消防分団様に立会い指導を要請し、数度の打ち合わせにて実施する運びとなりました。 尚、役員関係者へ8月に配布の消防署長宛の原稿がベースですが、一部修正となっておりますのでご配慮願います。
8/31(土)には亀周市の総合防災訓練がAM6時から11時まで実施され、各地での各区長参加、初期消火訓練後、月読橋球場にて総合の訓練に参加しました。 見立住民として災事に対し日頃の備えの為に、高い意識のもと下記訓練に参加を強く要請致します。

草々   

日時:平成20年9月28日(日)  午前10時30分~12時
 (雨天時、又は消防の特別緊急対応時は中止、)
  小雨時の判断は午前9時20-30分頃に決定され、区内連絡網にて伝達。
場所:見立南区こども広場

◎重要事項
  1、訓練参加登録者(大人のみ)は、サイレンを合図に必ず集合。
  2、消火栓放水、消火器使用の「学習訓練」、「実態訓練」の実施。
  3、災害時住民の安全確認「点呼訓練」の実施。
  4、初期出勤、初期消火の重要性の再認織

「訓練の総合指揮者」
 仮称「見立合同自主防災会」
 本部長 松浦南区区長、 補佐(副本部長)西田北区区長

「スケジュール」:

10時30分  南北2ヶ所の「訓練集合サイレン」を鳴らす 5秒3回
      煙を発生させる(消防署スモークマシン)コンセント要

10時30分~ 参加登録者の集合を待つ(参加者自身で班名簿に○印記入する)

10時45分~ 訓練開始挨拶と消防署及び分団員様ご紹介(担当松浦)
       1、分団員様より消火栓、ホース連結、放水消火関係の講習
         ◎消火栓放水(消火)学習訓練(Aさん宅横の空地ボヤ想定)
          こども広場通路南端部こ「火点表示パネル」設置
          南区自主防「消火(放水)班」が公園北端より放水消火
         ◎実態再現訓練
          通路南端部にドラム缶を設置し木屑を4~5分燃やす
          南区消火班が放水にて消火、      鎮火確認

       2、代表的な油火災の種類別、対応について講習
         ◎水消火器による学習訓練(Bさん宅台所てんぷら油火災想定)
          (広場中央部こ「台上にオイルパン、火点パネル」設置
          北区「消火(器)班」が模擬(水)消火器こよる消火

         ◎実態再現訓練
          オイルパン上に、フライパンを置いて油を2分間燃やす
          北区消火器班が実物消火器にて消火   鎮火確認

           ① 粉末(15秒的後)または、
           ② 泡消火器(円筒逆さにして使用 約1分)


「訓練参加者目標」:
   南北区の参加登録者60名~70名(役員含め100名以上)

「実訓練従事者」:
    自主防役員を主体に学習しますが、時間的余裕により住民の実体験参加も考慮致します。

「訓練案内看板設置」:10時~12時
   南区木下(高田屋)様宅前北側、田路(酒店)様より西側
   (道路端に看板を置く予定ですが、車両は最徐行運転のこと)

「交通遮断通行止め看板設置」10時30分~12時
    首藤様宅前、藤本様宅前よりこども広場への西側道路
   (訓練時間帯に車をご利用の方は、事前に移動等にてご協力をお願い申し上げます)

「防災本部設置」
    こども広場北側にテント、本部、各応急班看板設置
     (訓練参加者以外は分散して、各 応急活動班の前に集合し訓練状況を見学する)


住民の皆様へ:
 災害や非常時を想定した真剣な学習訓練です。
 全住民の「点呼」につきましては、災害時の最重要事項であり、今回は原則として大人全員の半強制参加を
 要請致します。
 (今回はこどもは点呼の対象人員に入れません)
 但し、高齢な方、身体的な理由、止むを得ない事情にて、不参加となられる方は、電話または口頭で、
 明確に不参加の旨各班長までお届け願います。
 (点呼にて員数が合致しないと、その確認等にて参加者、関係者に大変なご迷惑を掛けることになり、
 場合により貴方様が、思わぬ誤解を受けかねませんので、出欠を明確にして下さい)
 尚、防災訓練時の指揮役員の言葉、表現は、一刻を争う場面を想定し対応しますから、厳しいく激しい
 命令口調に当然なりますが、ご理解下さいますようお断り申し上げます。